驚き!海の生きもの超伝説 劇場版ダーウィンが来た!|水瀬いのりさんかわいい

こんにちは、カッヅです。

今日はもう本題に入ります。

ダーウィンが来た!見に行ってきた!!!

NHKの人気番組「ダーウィンが来た!」の劇場版第三弾となる今回ですが、テーマはずばり海の生き物です。

こちらから予告が見れます。)

田所監督曰く、「ダーウィンが来た!」は今年で15周年となっており、放送回数も700回を超えているとか。(そのうち海洋生物をテーマとしたのは200回くらい放送しているらしい。)

私は釣りによく行くので海の生物にも親近感をもっており。映画の内容自体も興味がありましたが、それだけの理由ではおそらく劇場まで足を運ばないでしょう。

ずばり言ってしまえば、今回の目的は水瀬いのりさんです!!!!(普段はアニメの声優をしている方です。)

水瀬いのりさん大好き侍なので、ナレーションをしている水瀬いのりさんの声を聞きたかったというのと、今回は舞台挨拶もあるとのことで、生で水瀬いのりさんを見られるチャンスと思い劇場まで行きました。

映画の魅力①:神秘的だけど残酷な海の世界

個性豊かな生き物がたくさん

今回の「ダーウィンが来た!」の中では、個性豊かな生き物がたくさん登場します。光る魚やクラゲはもちろんのこと、カニや貝の殻をたたき割るシャコが個人的には一番面白かったです。

他にも、メスを巡って激しくオスたちが争うのですが、口をめちゃくちゃ大きく開いてその大きさで勝ち負けを決めるエイリアンフィッシュだったり、海底に直径2mの不思議な模様を描いてメスに求愛するフグがいたりと、種族が変われば求愛の形も変わる生き物たちを見て、とても面白いと感じました。

食うか食われるかの厳しい世界

劇中では、雄大な海の様子や求愛のシーンだけでなく、ウミガメの赤ちゃんが鳥に捕食されるといった残酷なシーンもあります。

生まれたばかりのウミガメの赤ちゃんがすぐに鳥に食べられてしまうというのはとてもかわいそうだと思ってしまいますが、一方で鳥も一生懸命生きています。

映像にはないですが、もしかしたらウミガメの赤ちゃんを自分のひな鳥に食べさせているかもしれません。

食べられる方がかわいそうとか、食べる方が悪いとか、そんなことは本来ないのです。

ウミガメも鳥も生き残って自分の子供を育てるのに一生懸命なのです。

自然とは、残酷で厳しい世界ということを改めて私たちに教えてくれる尊い映像でした。

映画の魅力②:水瀬いのりさんのナレーション

全てを包み込む包容力のあるナレーション

アニメや普段のラジオで聞く話し方とは違い、ゆっくりとして余裕があり、私たちも広大な海もすべてを包み込んでくれるようなナレーションでした。

会社でのストレスが全て洗い流される最高の癒しでした。

水瀬いのりさんのことを知らない方は私ほどナレーションに集中していないと思いますが、ナレーターとして声や話し方に違和感はなく、スッと入ってくるナレーションだと思います。

わんぱくボーイもお母さんと一緒に映画を見に来ていたので、これを機に水瀬いのりさんの魅力に気付いてほしいですね!

海の生き物に声をあてたキュートな演技

今回の「ダーウィンが来た!」では、ただ単にナレーションをするだけではなく、水瀬いのりさんが海の生き物に声をあてているシーンがあり、そこも魅力の1つです。

特に印象的だったのは、ユウレイガニのオスがメスに求愛しているシーンです。

ユウレイガニのオスになりきって「ねえそこの君、僕と結婚しない?」というセリフをイケボでささやくのですが、劇場にいた水瀬いのりオタクは全員心の中で「結婚します!!」と叫んでいたに違いないと思います。

舞台挨拶の感想

※舞台挨拶の様子はこちらから少しだけ見られますよ~

水瀬いのりさんがかわいい

私はこれまで何度も水瀬いのりさんのライブやイベントに行っているのでわかってはいたんですが、とにかくかわいいです。

今回はさかなクンさんから白衣のプレゼントもあって、白衣姿の水瀬いのりさんを見られる貴重なイベントでもありました。(白衣を着てさかなクンの助手(さかなチャン)になりました。)ちなみに仕事で泣く泣くイベントに行けなかった妻のおきぽは白衣を特定していました。とても気持ちが悪いですね!

他にも、さかなクンがたくさん海や魚の話をしている時も、大きく相づちを打ったり、関連した話題を広げたりとトークが上手です。

それでいて、誰かを傷つけるようなことは言わず、ポジティブでやさしいコメントをするので最強です。水瀬いのりしか勝たんのよ。かわいいのりすきみなせ。

今後も是非いろいろなところで活躍してほしいです。

さかなクンの魚への愛が伝わった

さかなクンはテレビで何度も見たことがあるのですが、今回初めて生で話されているのを見ました。

第一印象は”魚オタク”です。

魚や海の話題を振られたときに、とても早口で、司会者に止められるくらいたくさん話してしまうのが、ほんとに魚のこと好きなんだなぁと思わせてくれてました。(私もオタクなので共感しながら聞いていました笑。)

あと、ギョギョっと言いながら飛び跳ねていたのが面白かったです。

ちなみに、海の生き物に興味を持ったきっかけはタコらしいです。(頭に乗っているハコフグではないんですね…)

小学生のころの友達が、やたらリアルなタコの絵を描いているのを見て「そんな変な生き物がこの世にはいるのか!?」と衝撃を受けたらしく、そこから図書館で図鑑を読み漁ったり、実際に魚市場へ行ったり海に潜るようになったそうです。

友達にいたら楽しそうだなと思いました。

田所監督の撮影の裏話が面白い

最後に田所監督です。正直誰か知らなかったですが、15年続く「ダーウィンが来た!」の制作に初期からかかわっていた方とのことです。

ずっと制作に関わっているとのことで、いろいろな裏話が聞けたのが面白かったです。

印象的だったのは、「ダーウィンが来た!」1本を撮影するのに、だいたい一か月くらいかかるという話です。

そんなかかるの!?って感じですよね?しかも、下調べしたりする時間もあると思うので、めちゃめちゃ労力をかけて撮られた貴重な映像なんだと思うと、今回の映画もなんだかありがたくなってきました。笑

過酷な地域へ行って撮影は辛そうですが、バリ島へ仕事で1か月も行けるのちょっとうらやましいなと思いました。

他にも、何気なくカメラを回していたらトビウオの滑空時間の世界記録を映像に収めてしまい、その日の世界中のニュースに取り上げられてこともあるなど、面白そうだなと思いました。

ちなみにその時撮影したトビウオは45秒滑空していたとのことです。トビウオめっちゃ飛ぶやんって思いました。俺も飛びてぇなぁ。おしまい。