とにかく暗記する方法

こんにちは、カッヅです。

みなさん、勉強していて暗記に苦しめられたことはありませんか??

受験や資格の勉強に暗記は必須となりますが、頑張って勉強しているにもかかわらず全然頭に入ってこない….、テスト本番は、分かりそうでわからない….なんて経験ありますよね。

私は一応大学院を修了していて、普通の人よりは勉強してきた自信があるので、暗記のコツについて書いてみようと思います。

忘却曲線

これまで学校に通っていて、先生から「忘却曲線」の話を聞いたことはありませんか??ざっくり下に書いた感じのやつです。

何かを記憶した1時間後には56%、1日後には76%は忘れているやつです。このグラフがどれだけ正しいのかわかりませんが、確かに、私たちは勉強したことをすぐ忘れて、テストで悲惨な点数を取ってしまいます。

では、忘れないためにどうするか??とにかく反復しましょう!

時間帯にこだわる必要ある?

ネットで暗記について検索していると、「寝る前に暗記して、朝起きて復習するのが良い」なんて書いてある記事を見つけます。私も中学校の担任の先生に言われたこともあります。理由は寝ている間に覚えたことが定着するからだそうです。

自分で試したこともあるのですが、正直効果があるのか分からなかったです(笑)。というか、覚えてるか不安になったら何回も繰り返し勉強しますよね。もしくは諦めて勉強しないかです。

あと、「記憶の効率が良いから暗記は絶対に寝る前にしかしない」っていうのは、昼とか夕方に勉強しない言い訳になってしまいます。寝る前だけ暗記するより、昼も夜も暗記してた方が絶対頭に残りますよね。

科学的な根拠があって….みたいなことをいう人もいますが、こういうのって自分で効果を実感できないと続かないと思います。私は実感できなかったです。

具体的にどうやって暗記する?

書かない

暗記に大切なのは反復することと書きました。手段は問わないのでとにかく反復することで記憶します。よく、ノートに書いて暗記している人がいますが、”書く”という行為は”読む”や”音読する”という行為に対して時間がかかりすぎます。

漢字を覚えるときも、ちゃんとノートに書いたりするのは数回でよくて、基本的には空に指で書いた方が何回も繰り返せます。

アウトプットする

インプット(入力)とアウトプット(出力)という言葉を聞いたことがありますでしょうか。教科書を読んだり、何かを覚える行為は、自分の頭の中に知識を入力(=インプット)する行為と言えます。

では、テストを受ける時はどうでしょうか。勉強して必死に覚えた(=インプット)したことをテスト用紙に書きますよね。そうです、テストに答案を書くというのは自分の知識を出力する(=アウトプットする)行為なのです。

テスト本番には知識をアウトプットするのに、みなさんテスト勉強としてインプットしかしてないですか??ちゃんとアウトプットの練習までしましょう??

自分の頭に知識を入れるだけではなく、テストの問題を解く時に適切に知識を取り出せるかまで確認しましょう。

私がやっていた暗記方法

個人的には以下のような暗記の方法をやってました。

  • 教科書(参考書や自分のノート)をコピーする
  • 覚えたいところを黒のマジックで塗りつぶす
  • 塗り潰したところを全て言えるようにするまで繰り返す
  • 余裕があれば塗りつぶす箇所を増やす

塗り潰したところがわからなかったらすぐに教科書を見て答えを見て良いです。

テストの直前には教科書のコピーだけを持ち歩き、塗り潰した箇所が全て言えるか確認しましょう。

塗りつぶす箇所は最初は少なめで、だんだんと増やしていくと挫折したりしないかなと思います。

勉強の方法って人それぞれあると思いますが、是非参考にしてみてください。