「自分史」を作って本当の自分を取り戻せ!

こんにちは。カッヅです。

今日は、私が2022年に入って作成した「自分史」をお披露目したいと思います。

ただ、赤の他人の自分史をみても何も面白くないと思うので、なぜ「自分史」を作るべきなのかについても書いていきたいと思います。

私の「自分史」は、あなたが自分自身の「自分史」を作成する際の参考にしてみてください。

(ページの1番下に貼っています。)

なぜ自分史を作るの?

自分の価値観に基づいて行動できてますか?

早速ですが、1つ質問します。

みなさんは、自分が大切にしている価値観に基づいて行動できていますか?

ちょっとドキッとしましたか?(笑)

私たちは人それぞれ○○を大切にしたいとか、もしくは△△をするのは嫌だというのがあると思います。

でも、例えば友達から仲間外れにしてされてしまうから□□するとか、会社で上司に言われたから仕方なく◇◇するとか、自分のちょっと嫌だなとか思ってることをやってしまっていることがあると思います。

こういった、自分がやりたくないと思っていることや、自分の価値観と合わない行動を続けていくうちに、 なんとなく疲れた気がするとか、毎日が楽しくないといった感じになっていきます。

そうやって私たちは知らないうちにどんどん幸せから遠ざかってしまいます。

私は人が幸せに生きていくためには、自分の大切にしている価値観に沿った行動が必要と考えています。

自分が大切にしていることを思い出す=「自分史」を作る

じゃあ、そもそもあなたは自分が大切にしている価値観を今即答できますか?

2,3個ならすぐに言えるかもしれませんが、あなたが日々大切にしている価値観や事柄というのはもっとたくさんあるはずです。

今回私が作成した「自分史」というのは、すぐに思い出せないような無意識レベルで自分が大切にしていることを掘り起こすため行う作業となります。

親に××を褒められて頑張るようになったとか、学生時代に先生に○○と言われてから△△と考えるようになって勉強を頑張るようになったとか。反対に、過去の過ちから◇◇はしないようにしようと思ったとか。どんな些細なことでも構いません。

そういった小さな経験や自分の感情の揺れというのが今の私たちを形成しています。

では、さっそく自分史を作ってみましょう!

どうやって自分史を作るの?

自分史の作り方

自分史を作るのは超簡単で楽しい作業です。

歴史の教科書のように、自分のこれまでの生い立ちを年表にしてまとめましょう。

「こんなこともあったな~~」と思い出にふけってみたり、「あんなことしてしまって恥ずかし~~」と自分の黒歴史で悶えながら作成してみてください。

ただ、作成においては1点だけ注意があります。

それは、自分はどう思ったか?どう感じたか?といった、自分の主観をたくさん盛り込んでください。

「2000年 ○○小学校へ入学」とか、自分以外の人でも書ける客観的な事実を書いても意味ないです。

ちなみに、最初から完璧なものを作ろうと張り切らなくても大丈夫です。

何十年も前のことをすぐに思い出すのは難しいですし、思い出したら付け足すくらいの軽い気持ちで作成しましょう。

私もとりあえず作ってみましたが、何か忘れている気がします。(笑)

自分史を作ったあと

もともと「自分史」を作る目的は、自分が大切にしている価値観を思い出すためでした。

ということで、今作成した「自分史」を見ながら自分が大切にしている価値観を書き出してください。

注意点としては、必ず文字に起こすことです。

頭の中で考えるだけでは1か月も経たないうちに忘れ去ってしまいます。

文字にして、ちょこちょこ見返すようにしてください。

ちょこちょこ見返しているだけでも徐々に、その価値観に基づいた行動ができるようになると思います。

カッヅの自分史

ということで自分史です。

今後どんどん追記していくつもりですが、ざっとこんな感じです。

自分史

大切にしていること・価値観

自分の人生は自分で決める

過保護気味の親だったので、門限が厳しかったりとか高校や大学受験といった進路についてもこうした方がいいと言ってきたりして、自分の意志を尊重してもらえないことが何度もありました。

もちろん学費を出してもらったりしているので感謝はしていますが、自分の人生の進路は自分で決めないとあとで後悔すると思い、大学生くらいから自分の意見をかなり強めにいうようにしてきました。

自分の人生について何か決断するというのはとても勇気が必要なことですが、逃げずに向き合うようにしています。

自分の意見を持つ、そして発信する

私はとても恥ずかしがり屋で人にどう思われるかをとても気にして生きていたので、例えば私が「YUIが好き」と周りに言った時にどう思われるのかをとても気にして、YUIが好きなことを全く言うことができませんでした。

でも、いざ自分の好きなものを発信してみると、それに関するいろんな情報が集まってきたり、好きなものについて語り合う友達ができたりといいことばかりです。

それに、周りの目を気にして生きていては、自分がやりたかったことをできずに生涯を終えることになってしまうのではないかと考えています。

好きなこと以外にも、自分はこう思うという意見を持って生きることで、”自分の人生の主人公”をちゃんと”自分自身”にできます。他人が主人公の人生を歩んでいませんか?

結局一番大切なのは自分

私は基本的に自分のことを最優先して生きるべきと思っています。

自己中に生きるというよりは、他人が抱えている問題に首を突っ込みすぎないようにしようというニュアンスです。

一度きりの人生で、自分が使える時間も有限です。そんな時に、誰かの問題を解決するために時間を使っていてはもったいないです。

自分の時間は自分に使う。少し冷たく聞こえるかもしれませんが、誰かの都合のいい人になるのはやめましょう。

前を見て生きる

私は何かミスをしてしまった時に「なんでこんなミスをしてしまったんだ…」と過去を悔やんで落ち込むことを禁止しています。

それは、過去をどれだけ悔やんでも過去の出来事を変えることはできないからです。

それに、シンプルに時間がもったいないです。

なので、私は今後どうするかだけを考えて生きるようにしています。

人間誰でもミスをしてしまうのは仕方がないので、どうすればリカバリーできるのか?どうすれば同じミスを二度と起こさないようにできるかだけを考えます。

こうすることで、自分の感情も安定します。

コミュニケーションを頑張りすぎない

私は小さな頃から内向的でコミュニケーションも苦手だったのですが、本を読んだりリーダーを経験することでかなりマシになったと思います。

ただ、そもそも人と話すことが好きという人にはコミュ力で勝てませんし、そもそも人と話すだけでエネルギーを消費して疲れてしまいます。

なので、私は自分の心を守るためにもコミュニケーションは頑張りすぎないように意識しています。

以上、いかがでしたでしょうか。

私自身大切にしている価値観はまだ他にもある気がしているので、また自分と向き合う時間を作って追加していきたいと思います。

また、今後の人生で様々なことを経験する中で今とは真逆の価値観となっているかもしれません。定期的にアップデートしていきましょう。